障子の張替え

最近の障子紙は、プラスチック製のものがあるとか?
だいたい紙でないものを障子紙と呼ぶのはどんなものか。

そんな事を考えながらホームセンターへGO!

ところが現物を見ると
プラスチック製のものは両面テープで張付ける事や
張付けた時に出来たたるみが修正できないなど
従来の紙製のものと大きな違いがある事が分かり
やはりやり慣れた紙製にする事にしました。

子供の頃、ゴム飛行機を作った事はありませんか?
つばさの竹ひごにうすい紙を糊付けるあの飛行機です。
当然まだ不器用ですから貼り終わった後の姿は
とても見れたものじゃありません。
ところがそれに霧吹きをするとまるでアイロンをかけた様に
ピシッと張りが出るでしょ。

障子紙も一緒でこのピシッとした張りが大切なんですね。
f0091250_17402272.jpg

今回は竹模様のすかしが入った紙を貼ってみました。
これで新しい年を迎えられます。
[PR]

by regias4 | 2009-12-27 18:30 | その他 | Comments(2)  

Commented by てつまる at 2009-12-30 20:25 x
プラスチックのはうちで使っていますが
日に焼けると両面テープが効力を失い剥がれてえらいことに

紙がいいすよ
紙が
Commented by regias4 at 2009-12-30 21:52
てつまるさん
耐候性の点でプラスチックは永久仕様なのに
思わぬ落とし穴ですね。
今回の張替えでとりあえず4,5年は持ちそうなので
改良版を期待し、この次に考えてみようと思います。

<< 2010年 今年もよろしく 浜名湖の風景46 >>