シリンダーヘッド交換

久々にエンジンの大工事がやってきました。
2000cc、直4、OHCのシリンダーヘッドの交換です。

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以前より出力不足で何度か停止していたエンジン、フルスロットルでも定格回転数に至りません。特に暑い日は負荷が大きく、空冷熱交換器を水冷にして凌いできましたが、いよいよお手上げ。
って訳で動弁系を一式交換することになりました。

通常、車なら整備工場という環境で作業しますが、
GHPの場合は設置場所が作業場になります。今回は地上ですが南面の芝生上、まずは直射を避けるためテントの設置から・・・そしてエンジン内に異物が入らないように細心の注意が必要になります。一般的にはありえない光景ですね(笑


数年前なら平気でやってた作業なんですが・・・あちこちが痛いです!
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by regias4 | 2010-09-01 21:19 | GHP | Comments(2)  

Commented by ガス会社のGHP担当 at 2010-09-04 23:41 x
懐かしい機種ですね!。私どもの物件でも同じ症状対策でM社製
エンジンのシリンダーHD交換を行いました。エンスト多発→強制水冷→エンコン投入→ヘッド交換。真夏の炎天下で、ガスケット剥がし、良い作業姿勢がとれないので腰がロックしてしまいます。
偶然、このブログを発見致しました。これからも時々訪れたいと思います。宜しくお願いします。
Commented by regias4 at 2010-09-05 14:53
ガス会社のGHP担当さん
こんにちは、コメありがとうございます。
Aタイプはバルブシートの磨耗が激しくロッカーアームSP
で応急対応しても時間の問題なんですね。
既に更新されてるケースが多い中、景気の低迷で
現役で動いているのもまだ見られます。

GHPのブログではありませんが今後もよろしくお願いします。

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