308cc オイル交換

既にご存知かと思いますが308ccの車検が間近になりました。
メンテナンスプログラムも切れたのでこれからは可能な範囲でDIYで
いくつもりです。
まず手始めにエンジンオイル&オイルエレメントの交換をしました。

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今回使用したオイルとオイルエレメントです。使用量が4.25Lなので1L缶を追加しました。

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最初にジャッキアップしてアンダーカバーをはずします。丸印と矢印の4ヶ所
のボルト、ナット(10mm)をはずせばカバーが取れます。
次にオイルパンのドレンボルト(六角レンチ8mm)を外せばオイルが抜けます。
気を付けたいのが火傷、水温計が上がり始める程度に留めておきましょう。
オイルがポタポタ状態になったら10分位待ってドレンボルトをしっかり締め付けます。
そしてアンダーカバーを取り付ければ下回りはOK。ジャッキも外します。

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続いてオイルエレメントの番です。308ccのエンジンは、オイルエレメントの
位置がちょっと変わっています。ターボユニットの右下にあり、上から交換するように
なっています。吸気ボックスを外し、吸気ダクトを持ち上げないとその姿は見えません。
27mmのソケットレンチ(12角でなく6角)を樹脂製のキャップに差し込み緩めます。
2本の冷却水ホースの間をすり抜けるように引き出しますがかなり苦労しますね。
それとオイルが多少漏れますので下にオイルパンを準備して下さい。

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外したエレメント(左)は、濾過面積を大きくする為ジグザグに折ってあります、流石純正。
私は、今回ドイツ製の社外品(右)を使用しました。エレメントとOリングを入れ替えて
取り付けたら周囲に付着したオイルをパーツクリーナーで洗い流します。
最後はオイルを4.25L、キッチリ量って注入して完了です。
吸気ダクトのホースバンドを忘れずに。

あっそうだ、オドメーターのスパナマークも消さないと!
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by regias4 | 2013-10-07 18:15 | 308cc | Comments(0)  

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