電磁バルブ

またガスエンジンの話です^^;
今回は、307のセルモーターを思わせるような現象に遭遇しました。
何故かこのエンジンは10~15分でエンストしてしまいます。

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燃料(LPG)を供給する電磁バルブが思いもよらない動きをしてました。
始動時エンジンは問題なく掛かるのですが10分位すると電磁バルブのコイルが断線状態に。。。
すると燃料が断たれたエンジンは停止します。
ところがそのコイルは、すぐに何事もなかったかのように復帰するので再始動が可能なわけ。
そしてまた10分もすると停止、この繰り返しなんですわ(@_@)
だから動作チェックをいくらやっても再現しないでしょ、制御系を疑って基板を交換したりで・・・
本当にいやらしいコイルでした。

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そこで交換しようとしたコイル(左が新しい交換品)は、見ての通りサイズが違います。
やっぱりね、線径を太くしたのでしょうか? 対策されてました。
ここに行きつくまでたっぷり1日掛かった事は言うまでもありません(^^ゞ

※307のセルモーター
 冷間時には問題なく回るが、エンジンが温まると回らなくなるトラブル症状。
 バッテリーを疑って交換しても直らず、単にエンジンが冷めるまで待つと
 また回るようになるという不思議なセルモーターのことです。
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by regias4 | 2015-01-30 16:44 | GHP | Comments(3)  

Commented by kaorit at 2015-02-09 20:57 x
きっとガスエンジンの記事が無意識に頭に残っていたのか、307ccのLPG車を探してしましました。あるんですね。それと、307のセルモーターのお話ためになりました。いやだな~^^;って思いました。
Commented by regias4 at 2015-02-10 23:10
kaoritさん
ブログ拝見しました。
307ccでバイフューエルとは凄いですね。
国内では、燃料代の節約が目的ですから商用車が主体ですが海外の場合どうなんでしょう?
巷にはプリウス+LPGという究極のシステムもあるとか(@_@)
>セルモーター
事例があれば、ジョハリの窓の未知な窓以外は怖くはないでしょう^^;
Commented by kaorit at 2015-03-04 00:38 x
遅すぎるコメントです。
ジョハリの窓未知な窓ですが・・・・いくら事例があって未知現象が新車時の年代よりもうんと少なくなっても、窓落ちはやっぱり怖い~。
これを避けるためもあって、先日の車検の時にETCつけました。
ETCやっぱり便利~とか言っているのですが、(確かにものすごく便利)でも窓を上下しないですむことの安心感。人には言えない理由ですが、やっぱり窓落ちのリスクを減らせることがETCの利点に尽きます~

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