冷却水漏れ

ガスエンジンの連載、第3弾になりました。
今回の内容は、冷却水漏れ、そういえば最近308で耳にしませんか?

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このエンジンは、タイベルで駆動するウォーターポンプで軸部のメカシールが逝ったようです。
矢印部からの漏れを外観で確認出来たので前回のように苦労する事はありませんでした(^^ゞ

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冷却水側がインペラで、タイベル側が噛み合う歯車になっています
(左が新品、右が今回漏れたもの)

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分解し取り外したら合い面をスクレーパーできれいにします。
実はこれが一番大事、時間を掛けて慎重に異物を取り除きます。
ガスケットのカスがちょっとでも残っていたら即漏れますからね。

で、タイベルを位置合わせして組み付けたら出来上がり^^
そしてクーラント入れたら漏れがないか確認し、試運転ですね。
はい、OKです。
あれっ、何かマーキングがしてありますね、これもまた対策品ですか???
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by regias4 | 2015-02-11 22:43 | GHP | Comments(0)  

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