ここが変わった

5G01型では、前にも記したようにいろいろと新しくなった点が見られます。
その中で今回分かったのがおぉっ! と驚きの内容です。

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最初にまず取扱い説明書に目を通しますが、それは基本操作とか今までとの違いを確認する程度でいきなり全てを理解するのは無理です。それが一応運転にも慣れてくるとより詳しく知るために改めて読み返したりするものです。

そこで発見したのがエンジンオイルの変更でした。
5F02型のエンジンオイルについては、皆さんがよく読まれている内容ですが、その指定銘柄であるACEA-C2規格の5W-30でさえ、近くのカーショップで簡単に入手出来るものではなく、多くの場合ディーラーにお願いしているのが現状です。

最近よく5F02のエンジン不調というキーワードを見かけます、不思議な事にそのほとんどがカーショップの情報なんですね。というのもディーラー通いをしているユーザーさんからは、ほとんど聞かないからです。エミッションコントロールがかなりデリケートな、このエンジンの事を本当に理解しているものなのか? よく分かりませんが単純に高価で高性能なオイルを使えばいいという話ではないのです。何か、その辺を勘違いしている結果のように思えてなりません。また一般ユーザーの中にも5W-30といった粘度指数やAPI-SN規格とかに惑わされてはいませんか? やはりこのエンジンは定められたACEA-C2規格(またはC3の早期交換)を重視して欲しいものです。特に長く乗られる方こそ拘って欲しい点ですね。
本当は、どんなオイルでもトラブルのないエンジンが理想である事は理解できますが、恐らくその辺の裏返しとしての不評なのでしょうか。私が308ccに乗って、まず驚いたのに「純正オイル以外でのエンジントラブルは保証致しかねます」という言葉。今になってみれば、なるほどそういう事だったのかと頷けますし、今まで自分のやってきたメンテも間違いはなかったと自信が持てました。
(画像クリックで拡大)
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話が脱線してしまいましたが、5G01型では、エンジンオイルの指定がACEA-C2の更に上位であるACEA-C1に変更されました(@_@) これは先日のアイドリングストップとの関連があるように思われますが、現時点で私が見た限りでは純正オイルのTOTAL INEO FIRST 0W-30しかないようです。つまり選択肢がないので交換時はTOTALを使用するしかないという事です。ここまでくると5G01型ってちょっと異常なエンジンと言われてもしかたないですね。とりあえず¥2,000/L以下で入手は出来るようなのでDIYは不可能ではありませんが、新車は2年メンテが付いているのでその先の話になります。恐らくその頃には他メーカーでも開発されると思いますのできっと選択肢も広がるでしょう。
私の場合、 DIYが出来る年齢じゃなくなってるし、ディーラーに任せる事にしますわ(^^ゞ
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by regias4 | 2016-07-07 22:19 | DS4 | Comments(0)  

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