ある訪問

「ピンポーン」「こんにちは」こんな感じの訪問でした。
中からは「ワン、ワン」とわんこが吠えています。

まぁ、どこにでもあるお宅の情景です。
しかも以前、来た事がありますから特に緊張はありません。
3回ほど呼んでも返事がないので留守かどうか確認のため
玄関を開けて声を掛けようとしました。

玄関ドアを開けて「こんに・・」 えっ! なにっ!
大型犬が目の前で吠えているじゃありませんか!
更にリードがドアの取っ手に掛けてあって
開くと同時にわんこを外に引き出す状態になってます。

やばいと思ったときにはわんこは、体半分が外へ出ていて
ドアを閉めましたが、時すでに遅しです。
ドア+リードの行動範囲からのすみやかな退避が一番
と思いわんこを挟んでいたドアを離すと同時に逃げました。

とりあえずわんこから距離をおくことが出来ましたが
こんな大騒ぎにも家の人は、出てきません。
他人の留守宅で何をやっているんだと思いつつ
近所の目が気になります。

ところがこのわんこ吠えながらもしっぽ振ってます。
うまくいけば、仲間になれるとちょっと手を出してみます。
あっ!いい感じ、ついでに「お手」なんて言ってみたら
やるじゃありませんか
でもここで遊んでいる場合じゃないんです。

次はこのわんこを玄関に戻さないといけません。
でもすっかりお遊びモードになったわんこ、リードを引っ張っても
素直には、戻りません。大型ですから私の力では無理ですし
抱きつかれたりしたら大変です。

最後の手段は、わんこの気持ちになって自ら玄関へ入り
中で遊ぼうと呼び込む作戦です。
これは、大成功でした。

ここでやっと最初の状態に戻ったわけですが
留守宅の家に訪問してわんこと遊び、帰っていった
この姿、近所の人には、どう映ったでしょう?

わんこの写真撮るほどの余裕はありませんでした_(._.)_
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by regias4 | 2006-07-12 21:43 | その他 | Comments(0)  

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