今日も出先の風景です。

街路樹が「柿の木」で実がたくさんついてます。

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秋になって熟したらどうするんだろう とか
甘いのか、渋いのか とか
余計なこといろいろ考えちゃいました。

甘ければ野鳥のえさですね(^_^;)
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by regias4 | 2006-08-01 21:34 | 自然 | Comments(4)  

Commented by マサ at 2006-08-01 23:15 x
こんばんは。いっぱい実がなってますね。
柿って、自分の体力以上に実がなると、熟す前に自然に落下するんですよね。1本の木でも、日のあたり具合で、甘いのと渋いのが両方なるし。
ヒヨドリが食べ始めたら、柿狩りですね。(^_^)
Commented by regias4 at 2006-08-02 08:56 x
マサさん
相変わらずネイチャー系も詳しいですね。
てっきり甘い木と渋い木があるもんだと思ってました。
ここには、何十本もの木があり、実の数もすごいはずです。
秋になったらもう一度様子見に行ってみます。
Commented by マサ at 2006-08-02 20:40 x
こんばんは。渋い木と甘い木はもちろんありますよ。でも、渋い木の柿でも、腐るくらい熟したら甘くなりますよ。それだと食べても美味しくないから、渋いうちに摘み取って、干し柿にして食べやすくするんですよね。
もともと、柿が甘くなるのは、鳥に食べてもらって、種子を運んでもらうためですが、種子が完成するまでは、まだ食べてほしくないので渋いんですよね。
で、早く甘くなる品種も、日当たりとかで種子の成長度合いが違うのでしょうか?、甘いのと渋いのが混ざるときがあります。それを見た目で判断するのは難しいですね。毎年の経験(どのあたりから甘くなるか)が必要ですね。
でも、ヒヨドリが食べてれば、甘い柿って分かりますね。
こどものころ、よく親父にだまされて、甘い柿がなる木から、渋いのを選んで食べされられました。(^^ゞ
Commented by regias4 at 2006-08-02 22:06
マサさん
なるほど、子供のころの体験って貴重ですよね。
私も小さい頃、近所にあるアンズやグミ、イチジク、ザクロ
なんでも口に入れてました。
でも柿は、なかったなぁ~
ちょっと見で甘、渋が分かれば、これは特技ですよ。

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