ウィンドウガラス

307ccではウィンドウガラスに大きな特徴があります。
1) ドアにガイドとなる枠を持たないこと
2) 前後方向に湾曲していること
3) 上下方向の湾曲は前と後ろで曲率が違うこと

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ほとんどのウィンドウは前後方向が直線で上下に湾曲させる2次曲面構造がとられています。これは下敷きを曲げた時の形と同じですからドア内の収納、ガラスのガイド、昇降装置など容易に想像がつきます。


しかし307ccの場合は
きっとボールの表面のような球面構造ではないかということ
しかもその中心が1点ではなく複雑球面構造になっているのでは・・・

そんなウィンドウがどうやってドアに収まるのか?
日本的発想でないことは、確かだと思いますが
う~ん、これはひとつ内張りを剥いで見るしかなさそうです。
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by regias4 | 2008-02-20 22:28 | 307cc | Comments(2)  

Commented by reoreojp at 2008-02-21 22:08
なんともいえない写真ですね。好きです。
内張り剥がす?マジですか???
でも興味あり!
Commented by regias4 at 2008-02-21 22:51
reoreojpさん
機会があったら立ち合わせてって
サービスにお願いしてみます(笑

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