カテゴリ:GHP( 55 )

 

夏はちょっと仕事

毎日暑い日が続きます、どこもエアコンがフル回転ですね。
ガスエアコンのGHPもサービスコールが多くなりました。

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園芸を楽しんでる場合じゃありません。
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by regias4 | 2017-07-20 19:57 | GHP | Comments(0)  

GHP冷却水系の故障

得意客の関係でとりあえず細々とGHPのサービスをやっております^^
そんな中、最近冷却水系の故障が頻発しています。昨年のサーモスタット故障の記事もその例ですね。
MF系純正パーツのサーモスタットは既に在庫なしの状況でしたが先日朗報がありました。汎用品のサーモスタットで使用可能な型番が判明したのです。それは多摩興業製のW52ER-82でネットでも安価に入手可能なパーツです。
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これで修理は出来ますのでお困りの方はぜひどうぞ(ガスケットYCB-62115-17-30は当方手持ちが何枚かありますので必要な方はご相談下さい)
で今回は、クーラント漏れでウォーターポンプを交換しています。
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このウォーターポンプは、専用パーツなので汎用品などありません。
残りはあと1つのようです。
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by regias4 | 2017-01-31 22:20 | GHP | Comments(0)  

出動依頼

今ではおそらく年に数回の出動しかないだろうに何でこんな寒い時かなぁ~

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寒くて(暑くて)使うエアコンと分かっていても恨めしい。
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by regias4 | 2017-01-17 19:59 | GHP | Comments(0)  

サーモスタット(GHP編)

Y製GHPも補修パーツが底をつきかけ、いよいよ佳境に入ってきました。
とにかく欲しいパーツが手に入らない! 夏本番を迎えたGHPも壊れる所は大体同じなので、元々残り少なかったパーツがどんどんなくなってきています。

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今回のトラブルは、エンジンが始動してしばらくすると水温が110℃を超えオーバーヒートで非常停止する症状。このケースのほとんどは、サーモスタットの故障が原因で、設定温度になっても開弁せず放熱不良で温度上昇に至るものです。修理作業としては、サーモスタットを交換すればOKなのですが肝心なパーツがない!
よってこのGHPも今回でご臨終です。チーン!!!
とは言っても、20馬力クラスのビル用マルチエアコンを更新するとなると金額も大きくすぐにとはいきません。そこで考え出した苦肉の策「サーモスタットをはずしてしまおう」作戦、これならオーバーヒートにはなりませんから。しかし、あくまでも夏季限定の応急処置でしてオーバークールとなる冬季の暖房には使えません。
まぁ、その辺をよ~く説明してチャッチャッと取り外しました。

結果は上々で外気温が高い今頃は10分程度で設定の80℃まで上り、快調に運転しています。
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by regias4 | 2016-07-28 22:35 | GHP | Comments(2)  

セルモーター交換

隠居中ですが、たまには仕事も

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それにしても、GHPのパーツ高過ぎ(@_@)
冗談を通り越して、最早笑うしかないです。
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by regias4 | 2016-05-31 21:39 | GHP | Comments(0)  

定期点検 19回目

ご存知の方も多いと思いますが、我が家のエアコンは、エンジン駆動のGHP。
厄介なのは、車の一年点検と同じようにエンジンの定期的なメンテナンスが必要な事です。
年に一回、暖房が終わったこの時期に実施しています。

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今回が19回目の定期点検です、なんだかんだで20年なんですね。
オイルやプラグ、エレメント類の交換が主ですが、内部に異常がないかとかエアコンの冷暖房能力が出ているかの確認も大切な項目です。今回は、年間運転時間が100時間程度だったのでオイル交換だけで。冷暖房は調子がいいですよ。ただコンプレッサーのメカシールから少量のオイルが・・・これって冷媒の微漏れですよね(*_*)
GHPは、温調管理のためエンジンの発停回数が多いという特徴があります。今風に言うアイドリングストップと同じで多い条件だと6回/時間にもなります。つまりそれだけセルモーターの消耗度が大きいという訳でいきなりエンジンが掛からなくなってしまうなんて事も・・・家のもこれだけは避けたいのでセルモーターだけは予備パーツを所有しています。
エアコンの為にセルモーターって ありえな~い(笑
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by regias4 | 2016-03-18 22:42 | GHP | Comments(2)  

室外機に巣

海の日の今日、東海地方の梅雨明けが発表されました。
それがいきなりの暑さで南面直射が身に応えます。

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そんな中、白セキレイの鳴き声が賑やかだなと思ったら室外機の片隅にヒナが4羽。
親鳥がせっせとエサを運んでます、あらっ、お邪魔だったのね!

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空き家の巣は何度も見ていますが、ヒナを見るのは本当珍しいです。
Y社のGHPは、白セキレイに人気があるのでしょうか(笑
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by regias4 | 2015-07-20 21:36 | GHP | Comments(4)  

GHP定期点検 18回目

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仕事柄、我が家ではエアコンにGHPを使っています。このような室外機を設置していまして、5部屋の冷暖房をやっています(同時使用は4部屋まで)
ちょっと大柄な室外機は、下半分にコンプレッサーを駆動するエンジンを内蔵しています。そのエンジンを毎年、暖房の終わるこの時期に年に一回の定期点検を行う訳です。
交換部品は、点検記録簿と運転時間を見ながら決定していきますが、今年は使用時間も少ないので、エンジンオイルとプラグの交換だけで済ませる事にしました。


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エンジンオイルの交換量は2L、プラグは水平エンジンなので左側です。
その作業は簡単ですが、重要なのは冷暖房がきちんと効くかという点。
専用のマルチチェッカーを使って、エンジンやシステムのデータを確認します。
18年の割には、性能はいいですねぇ、まだまだ使えそうかな(^^)
ただ補修パーツが怪しくなってきているのが心配の種です。
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by regias4 | 2015-04-25 20:52 | GHP | Comments(0)  

オイル漏れ (ガスエンジン編)

ガスエンジンの連載 第4弾 です。
この前はオイルエレメントのシールリング切れによるオイル漏れを紹介しましたが
今回は、もう少し奥深い ? 内容です。

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通常、オイルエレメントは、エンジンブロックにこんな感じで取り付けてあります。
で、これを専用のツールではずすとアルミ製の取り付け座面が現れます。
DIYで交換をやる人は、よく見ますよね。
ところが今回は、この座面よりも奥深くでオイルが漏れるんです。
そこでセンターの六角部をはずしてみることにしたのですが、ソケットが34mmですって
このサイズですと並みの力でははずれませんよ、ばか力が必要です(笑

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すると、アルミ製の座面がはずれ、今度はエンジンブロック本体の座面が現れました。

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そうなんです、アルミ製の座面とエンジンブロックの間にOリングが入っています。
22年も経てばOリングも劣化しますし、そりゃ漏れるのも無理ないですわ。
というわけでOリング1本お買い上げでした。
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by regias4 | 2015-02-23 22:19 | GHP | Comments(7)  

冷却水漏れ

ガスエンジンの連載、第3弾になりました。
今回の内容は、冷却水漏れ、そういえば最近308で耳にしませんか?

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このエンジンは、タイベルで駆動するウォーターポンプで軸部のメカシールが逝ったようです。
矢印部からの漏れを外観で確認出来たので前回のように苦労する事はありませんでした(^^ゞ

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冷却水側がインペラで、タイベル側が噛み合う歯車になっています
(左が新品、右が今回漏れたもの)

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分解し取り外したら合い面をスクレーパーできれいにします。
実はこれが一番大事、時間を掛けて慎重に異物を取り除きます。
ガスケットのカスがちょっとでも残っていたら即漏れますからね。

で、タイベルを位置合わせして組み付けたら出来上がり^^
そしてクーラント入れたら漏れがないか確認し、試運転ですね。
はい、OKです。
あれっ、何かマーキングがしてありますね、これもまた対策品ですか???
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by regias4 | 2015-02-11 22:43 | GHP | Comments(0)