<   2006年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

 

とりあえず卒業

先日ふと思い立ち、今乗っている「スズキ スカイウェーブ400」を
ひとまず卒業することにしました。

f0091250_2134287.jpg


で今日はネットでバイク買取に登録。
そしたら午前中すでに3社から連絡があり、午後3時には各社が我が家に
集まりそれぞれ査定をやっている状態です。
結局、最高値の業者に引き渡し、あっけなくバイクライフを卒業しました。

リターンライダーとして2年半ほど乗りましたが307ccの購入をきっかけに
バイクに対する考え方が少しずつ変わってました。
1)あえて使い分ける必要がなくなった。
2)昨今のライダーに対する見方が変化してきた。 
3)自分の年齢を自覚してきた(ーー;)

といったところが理由でしょうか。
[PR]

by regias4 | 2006-05-31 21:51 | Comments(6)  

浜名湖の風景

307ccで浜名湖を走るとき、ビューポイントを必ず一つは見つけるようにしています。
今月の一押しポイントはここです

f0091250_21504816.jpg


来週にも梅雨入りと思われ307ccには乗りにくいシーズン突入です。
この週末は心置きなくオープンを楽しみましょう。
[PR]

by regias4 | 2006-05-30 21:44 | 307cc | Comments(0)  

ツメタ貝

浜名湖での
塩分濃度上昇とアサリ減少の共通点は、何かと調べるうちに
出てきたのが「ツメタ貝」です。
外洋性のツメタ貝はアサリが主食だそうです。

                            ツメタ貝に食べられたアサリは
     ツメタ貝の姿               穴が開けられている 
f0091250_2115880.jpgf0091250_21154944.jpg


全国各地でアサリの天敵「ツメタ貝」の駆除作戦が行われているのです。

では、今なぜ浜名湖でと言う疑問の答えが塩分濃度の上昇にあったのです。
弁天島付近の塩分濃度はこの50年で1.9%→2.6%→3.0%と
限りなく3.5%の海水に近づいているデータがあり、外洋性である
ツメタ貝が湖内に入って来ているということなのです。

従って、アサリの捕獲量も南側から減少しているという因果関係のようです。
浜松市もアサリを守るため駆除と食用という対抗策を打ち出しています。

しかしここでも「ツメタ貝」だけが悪いと言うのも早計な気がします。
いずれにしても人工の港湾整備が連鎖として環境に影響が出る例の
一つとてして参考になるでしょう。
[PR]

by regias4 | 2006-05-29 22:34 | 自然 | Comments(0)  

続 浜名湖

浜名湖の塩分濃度が上昇している件について中日新聞の続報です。

f0091250_2142310.jpg


ここが浜名湖と太平洋の接点となる「今切口」です。
単に接しているだけではなく、太平洋の満潮、干潮により
海水が浜名湖へ出たり、入ったりを繰り返しています。

原因の一つは、その量が増えたことを指摘しています。
航路の確保のため巾を200mに固定する導流提を築いたことで
断面積が以前に比べ3倍以上になり海水の流入量が増えたというものです。

これは、なるほどと思わざるを得ない説だと思います。
しかし実際現場に立ってみると、そこにはチヌを釣り上げている釣り人の姿や
航路を行き交う船舶があり、一概に導流提を悪としてしまうのも・・・
自然の生態系の複雑さ、予見の難しさ、感じます。
[PR]

by regias4 | 2006-05-28 22:35 | ローカル | Comments(2)  

残務処理

今月は、どうも忙しい!
連休で稼働日数がもともと少ない5月ですが、加えて天候の悪かった事が
原因に思えます。そんなわけで今日は、事務処理です。

でも帰ってみたらおいしいものが、しかもキルフェホン(^_^)
娘の差し入れか? いやスポンサーはかみさん?
そんなことはどうでもいい。

f0091250_21382680.jpg
お疲れの体は甘いものがとっても好き、この中ではブルーベリーかな


おいしいものの後は
風呂上りに「せんねん灸」を背中に16個並べてかちかち山。

明日のめいほうも気になりますが・・・残念。
この次307ccを走らせるのは、いつになるか思案中です。
[PR]

by regias4 | 2006-05-27 22:28 | その他 | Comments(0)  

タケコプター

f0091250_21434755.jpg
こんなの撮れました。

んっ! ミッキーにも見える?
[PR]

by regias4 | 2006-05-26 21:48 | その他 | Comments(0)  

風車 その2

とある工業団地に気になる風車があります。
近くまで来たついでに今回は調べてみようと一回りしました。
正門の会社名を見てびっくり !
ロック・フィールド静岡ファクトリーパーク」
そう神戸コロッケで有名な惣菜屋さんです。
でもどうして、こんな田舎に? こんな田舎で? よくわかりません。

f0091250_21104532.jpg


ファクトリーパークというだけあって、周りの工場と一線を画す建物です。
黄色のオブジェは、ポテトと判って納得、コロッケ作ってるんだ。

思った通り地元企業では、ありませんでした。
3本の風車はこの工場のシンボルですが、コストパフォーマンスを考えると・・・
このような発想は、この地ではありえません。(特にSさん)

社長の名前が「岩田」さんとはこれまた面白いですね。
[PR]

by regias4 | 2006-05-25 22:14 | ローカル | Comments(2)  

自走式昇降機

こんなの使ってみました。
らくちん、らくちん!

f0091250_21391141.jpg
1本のレバーで走る、曲がる、止まる
上がる、下がるが自由自在

便利なのはいいですが、見るからに不安定
幅1mなのに6mも上がる

風にあおられ揺れるのでかなりの恐怖
ロープで固定しました


重量物の荷揚げには、かかせない道具になりました。
[PR]

by regias4 | 2006-05-24 21:56 | その他 | Comments(0)  

浜名湖

中日新聞によると
浜名湖の塩分濃度が上昇しているという。

赤い鳥居で知られる弁天島の浅瀬は、潮干狩りの定番だったが
そのせいかあさりが捕れず、今はその客も減っているらしい。

f0091250_21374912.jpg


アサリの漁場も北へ移動していることからアサリが濃い塩分を嫌って
北上したのでは? という記事だが、本当だろうか?

原因はともかく、これからの潮干狩りはロイヤルホテルより
北側がよさそう。
[PR]

by regias4 | 2006-05-23 22:15 | ローカル | Comments(0)  

不具合対策 最終回

今回は、最も難しい「音」の問題です。
最初は、気にしていなかった音ですが距離を増すごとに段々大きくなってきました。
発生源は、リヤ左側三角ガラス付近です、普通の舗装路でもコトコト鳴ります。

f0091250_21202276.jpg


まずは、発生源を特定しないといけませんが、これは簡単にわかりました。
1)緑で囲まれたカバーをはずして走ると音は出ません。
2)再び装着すると音が出ます。
3)ルーフのリンケージアームとカバーのスキマ(青線)に詰め物をすると出ません。
ここまでは、BLで調べた結果です。

その時点で状況報告(上記)のTELがあり、今後の進め方の相談がありました。
おそらく「直らないからそののままで乗ってほしい」とでも言いたかったのでしょう。
しかし、ここで安易に妥協してはいけません。
幸いにBLのサービス工場が5分の距離なのですぐに向かいました。

そこで私なりに調べた結果です(けっこううるさい客と思われている?)
1)カバーの取り付けは、大きさの割りに少なく、A線近くに2ヶ所の差込と黄色部の
  ビス止め2ヶ所だけ、それも3mm位のタッピングでトルクを掛けれない。
2)A線、B線、C線部分は、ボディーに接しているだけでフリー構造。
3)特にD部分は、完全フリー。

この構造じゃダメだ! と内心思いましたが、顔には出さないようにし
1)青線に詰め物をするのと同じ効果が出るようにカバー裏側全体(黄色の丸)
 に3mm程度のシールを貼りあらかじめ接触部分を作るようにする。
2)E部分裏側に接触しているスペーサー端部を削り取る。
以上の2点を第一段階の対策としてもらうよう依頼しました。

現在この状態で使っていますが意外と効果があったのか皆無ではないものの
気にならない程度まで出なくなったので音もこれで一応完了としています。

BLも音に関しては、「これ以上付き合えない」といった感じで
後は勝手にやってと言いたそう。
だって、ルーフの途中止めの方法や取り付けビスのトルクスサイズまで
ていねいに教えてくれましたから・・・

連休明けに実施してもらった4項目ですが、いずれも結果は良好です。
不具合対策は、方向性を両者で確認しながら進めるのが得策だと感じました。
[PR]

by regias4 | 2006-05-22 22:58 | 307cc | Comments(0)