浜松餃子

中日新聞に面白い記事がありました。
ここ数年B級グルメとして知られるようになった浜松餃子ですが・・・
やはり一時のお祭り騒ぎで終わったようです。

f0091250_2195768.jpg
ところがこの騒ぎ、ちょっと困った事が起きてしまいました。それまでは、我が家もおなじみのM餃子屋さんで月に数回、夕食のおかずとして購入していました。それはとても美味しく、40個で1000円という安さなので、いつも2箱を家族でおかずというより主食として楽しんでいたわけです。
しかしこのブームが始まるとどこの店にも「浜松餃子」のぼり旗が立ち、お店の紹介用パンフレットが置かれ、特徴も何もない、画一的な餃子に変化してしまいました。本来店毎に独特の具材や焼き方で個性的で美味しい餃子が多いはずなのに十把一絡げにされてしまったのです。


そしてもう一点が値段、標準価格なるものに統一され、M餃子屋さんの場合
確か25個で1000円に値上げされました。何とか学会が原因とは申しませんが
美味しく、安い餃子が食べれなくなった事は事実です。

もともと記事の消費金額というのは、あくまでも総務省の家計調査で
順位を競うものではありません。何か視点が違っているような気がします。
もし競うのだったら金額でなく、消費量でやってもらいたいものです。

祭りは終わりだ、早く元の自然体に戻ってくれ!
[PR]

by regias4 | 2009-02-05 22:40 | ローカル | Comments(2)  

Commented by あるてしあ at 2009-02-06 21:59 x
まったくそのとおりです。
M餃子屋さんも大好きです。川向こうのM餃子屋さんは…、あれ?
私の好きなM餃子屋さんは、浜松餃子ではありませんでした。
Commented by regias4 at 2009-02-06 22:56
あるてしあさん
M餃子屋さんは、曜日、数量限定販売のお店です。
あれ以来もう1年以上食べてないですねぇ。
最近はもっぱら五味八珍、これも浜松餃子でしょ(笑

<< 焼きがき 立春 >>