エンジンヘッドにオイル 2

1ヶ月ほど前に見つけたオイル漏れの対策が終わりました。

漏れたのは、やはりブローバイホースの接続部だそうです。
ホースの差し込み部にOリングを入れてシールする構造ですが
ホースが柔らかく剛性がないので走行と共に緩みが出るんでしょうね。
この構造でOリングは反則技ですよ。

それで対策はホースバンドで締め付けるというもの。
やはりホースにはホースバンドが正当でしょうね。
現にホースの反対側はクリップで締め付けてありますから。

f0091250_18351623.jpgカバーの一部を切り欠き下のようなホースバンドで締め付けてあります。
(奥にバンドがチラッと見えます)
f0091250_1850890.jpg

ただPCJの指示ですから仕方ありませんが
本来はホースもホースバンド用に同時対策しないといけないですよね。
(Oリングとホースバンドでは、そもそもホースの設計が違うはず)
これでは、とりあえずの応急処置が恒久対策になっているように思えます。
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by regias4 | 2011-12-07 19:33 | 308cc | Comments(1)  

Commented by とおりすがり at 2015-01-11 08:19 x
おはようございます。
308ネタでネットを徘徊(ぉぃぉぃ)していたらこちらにたどり着きました。

というか、うちの308 GTiも漏れてくれました。(苦笑)
で、0リングをホースバンドで締め付けているんですね。

普通、というか生産現場で使用する空調機器などはホース内側に金属のスリーブ(つつ)を入れ、外部からの締め付けでホース自身が細くならないようにしていますよね。
というかOリング構造をホースバンドで締め付けても意味ないどころか逆効果?

まあ直したばかりなので再確認してみますか。
トホホ

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